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【10/6】ローザンヌ歌劇場「カルメン」 出演者変更のお知らせ

 日頃より弊社主催のオペラ公演にお運びいただきまして、誠にありがとうございます。
 さて、先般お買い求めいただきましたローザンヌ歌劇場「カルメン」東京公演のうち、10/13(月・祝)に出演を予定しておりましたマリーナ・ドマシェンコは、病気のため来日不可能となりました。代役としてベアトリス・ユリア=モンゾンが出演いたします。

なお、今回のキャスト変更に伴う払戻しはいたしません。
何卒ご了解下さいますようお願い致します。

ドマシェンコより皆様へのメッセージはこちら(PDF)


ベアトリス・ユリア=モンゾン(メゾ・ソプラノ) Béatrice Uria-Monzon
 フランス生まれ。パリで学びフランス・オペラ作品を中心に、欧米各地で活躍するメゾ・ソプラノの第一人者。
 1990年代半ばから頭角をあらわし、チョン・ミョンフン指揮パリ・オペラ座(バスチーユ)『カルメン』でタイトルロールを歌って大絶賛を得た後、世界の主要劇場から出演の依頼が殺到。これまでウィーン国立歌劇場、メトロポリタン・オペラ、アレーナ・ディ・ヴェローナ、トリノ王立劇場、チューリッヒ歌劇場(ウェルザーメスト指揮)、バイエルン国立歌劇場、オランジュ音楽祭(プラッソン指揮)、テアトロ・コロン(アルゼンチン)などに出演し大成功を収めており、「カルメン歌い」の第一人者と目される。
録音では、フランスのオペラ指揮者として名高いアラン・ロンバール指揮ボルドー=アキテーヌ国立管弦楽団の『カルメン』(Naïve classics)に出演、名盤CDとして高い評価を得ている。 また『ホフマン物語』ではミラノ・スカラ座デビューを果たした後、メトロポリタン・オペラ、パリ・オペラ座、テアトロ・レアル、オランジュ音楽祭などに次々と出演、好評を博している。
 その他「ウェルテル」「サムソンとデリラ」「ノルマ」「タンホイザー」などをレパートリーとし、昨年12月には、東京オペラの森との共同制作プロダクションで話題になった小澤征爾指揮「タンホイザー」のパリ・オペラ座プレミエ公演ヴェーヌス役を好演、大絶賛を浴びた。待望の初来日。

公式ホームページ(フランス語のみ)
http://beatrice.uriamonzon.free.fr/
 




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