オペラ ベルガモ・ドニゼッティ劇場 名アリアの宝庫、傑出の2演目! 劇場の威信をかけたドニゼッティの傑作喜劇『愛の妙薬』と豪華顔ぶれが揃ったイタリアオペラの決定版ヴェルディ『椿姫』の公演情報/東京文化会館

会場
東京文化会館
日程
【愛の妙薬】
2010年1月9日(土)17:00開演、1月11日(月・祝)15:00開演
【椿姫】
2010年1月8日(金)18:30開演、1月13日(水)18:30開演
キャスト
【愛の妙薬】デジレ・ランカトーレ、ロベルト・イウリアーノほか
【椿姫】マリエッラ・デヴィーア、アントニオ・ガンディアほか
チケット
S¥29,000 A¥24,000 B¥19,000 C¥14,000 D¥10,000
学生券¥7,000 学生券は25歳以下で学籍をお持ちの方が対象です
(学生券の売り出しは、10月1日(木)からです)
お得な2演目セット券 S¥53,000 A¥44,000
お問合せ
コンサート・ドアーズ:Tel.03-5217-6333

オペラ ベルガモ・ドニゼッティ劇場『愛の妙薬』『椿姫』のチケット情報

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オペラ ベルガモ・ドニゼッティ劇場『愛の妙薬』『椿姫』主なキャスト

オペラ ベルガモ・ドニゼッティ劇場『愛の妙薬』『椿姫』公演日程

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ベルガモ・ドニゼッティ劇場 2007年1月に待望の初来日を果たし、『アンナ・ボレーナ』『ランメルモールのルチア』の2作品を上演した北イタリアの名門ベルガモ・ドニゼッティ劇場。この街が生んだ大作曲家・ドニゼッティゆかりの劇場公演は「ドニゼッティの真の姿が見えた」「小さな街の劇場でありながら、レベルは国際的」と大好評で迎えられました。
あれから3年、2010年1月に待望の再来日が実現します。
今回はドニゼッティの代表作で、名アリア「人知れぬ涙」で知られる『愛の妙薬』と、ヴェルディの代表作、そして「古今のオペラの中の超人気作品」である『椿姫』というオペラファン待望の2演目です。ヒロインには前回来日公演の『ランメルモールのルチア』の主演で聴く者すべてを圧倒したランカトーレをアディーナ役に、さらに、真にイタリア的な歌唱を継承する現代最高のプリマの域に到達したデヴィーアをヴィオレッタ役に迎えます。対するテノール陣は、ゲルギエフ、グルベローヴァと共演しフィレンツェ、チューリッヒ、ザルツブルグで活躍するイウリアーノをネモリーノ役に、スカラ座をはじめボローニャ、フィレンツェなどでの活躍が目ざましい今が旬のテノール・ガンディアをアルフレード役に迎え、満を持して送る豪華版。新春を飾るにふさわしい必見オペラ、この機会をお見逃しなく!
愛の妙薬〜劇場の威信をかけたドニゼッティの傑作喜劇〜 村の順朴な青年ネモリーノは若く美しい農場主の娘アディーナに思いを寄せている。そこに軍曹ベルコーレが軍を率いて現れ、アディーナに目を留める。ネモリーノも彼女を呼び止めるがつれない態度のアディーナ。そこへインチキ薬売りが現れ、ネモリーノに「愛の妙薬」と偽ってワインを売りつけ、一日後に効き目が出ると騙す。明朝の出発が決定したベルコーレが戻り、彼の求婚に応じたアディーナに「今日中に結婚しよう」と告げる。それでは妙薬が効かないと焦ったネモリーノはもう一日待ってくれと頼むが、ベルコーレは彼を罵る。
アディーナとベルコーレの婚礼祝いの宴席。しかし彼女は、姿の見えないネモリーノが気になる様子。ネモリーノは「妙薬」をもう1本手に入れるため、ベルコーレに入隊を志願する。そこに「ネモリーノの伯父が莫大な財産を残して亡くなった」と噂が。彼はたちまち村娘たちの人気者になってしまい、薬の効き目を実感する。一方アディーナはネモリーノを愛していることを悟り、二人はお互いに本心を打ち明け永遠の愛を誓う。
椿姫〜豪華顔ぶれが揃ったイタリアオペラの決定版〜 19世紀パリ。社交界で華やかに暮らす高級娼婦ヴィオレッタに、純情なアルフレードが熱烈な恋をする。初めて真実の愛に触れたヴィオレッタ。愛し合う二人はパリを離れ共に暮らしはじめる。
ある日、彼の父ジェルモンが訪ねてくる。父は自分の娘の結婚が近づき、世間体に重きを置くあまりに、元娼婦であるヴィオレッタに息子と別れてくれと嘆願する。ヴィオレッタは泣く泣く承諾、アルフレードに別れの手紙を残し、立ち去ってゆく。真相を知らないアルフレードは怒り狂い、復讐を心に誓うのであった。
あるパーティ会場で再会する二人。本当に心変わりをしたのかと問い詰められ、本心とは裏腹な言葉で身をひこうとするヴィオレッタを、アルフレードは激しく罵り嘲る。ヴィオレッタはあまりの出来事に気を失ってしまう。
数ヵ月後、ヴィオレッタは胸の病に倒れ、財産も売りつくし死を待つ身に。そこにすべての事情を知った、アルフレードがやってくる。ヴィオレッタに許しを乞い、もう一度田舎での生活を始めようと言う。しかし彼女に残された時間は長くなかった。時すでに遅く、ヴィオレッタはこの世を去って行く。